ソニー 本格復活のカギはゲーム
ソニーの本格復活はいつの日か。
16日発表された07年3月期決算は、液晶TVやデジカメの好調などで、売上高は前々期比10.5%増の8兆2956億円となった。しかし、本業の儲けを示す営業利益は68%減の717億円と大幅減益だった。
主力のエレクトロニクス部門を見る限り、復活のイメージだ。液晶TVが06年世界シェア1位を獲得するなど大きく伸びたほか、「ウォークマン携帯」が人気だった携帯電話も好調。エレクトロニクス部門の営業利益は前の期の約23倍の1567億円と急回復したのである。
逆に足を引っ張ったのがゲーム部門。「プレイステーション(PS)3」の先行負担に加え、「プレイステーション・ポータブル」の不振が響き、2323億円もの営業赤字となってしまった。
本格復活のカギはゲーム部門にある、といって間違いない。が、そのトップだった久多良木健ソニー・コンピュータエンタテインメント会長兼CEOは6月で退任する。大丈夫か。
「これまでは久多良木氏がいた。でも、これからはいない。その差がどう出るか。決して楽観はできないと思う」(前出のジャーナリスト)
PS3の生産・出荷は550万台、販売実績は360万台で目標の600万に届かなかった。この現状からバラ色の展開を予測するのは難しい。
(引用:ライブドアニュース)
ウォークマンの頃はイケイケだったのにね
主力のエレクトロニクス部門を見る限り、復活のイメージだ。液晶TVが06年世界シェア1位を獲得するなど大きく伸びたほか、「ウォークマン携帯」が人気だった携帯電話も好調。エレクトロニクス部門の営業利益は前の期の約23倍の1567億円と急回復したのである。
逆に足を引っ張ったのがゲーム部門。「プレイステーション(PS)3」の先行負担に加え、「プレイステーション・ポータブル」の不振が響き、2323億円もの営業赤字となってしまった。
本格復活のカギはゲーム部門にある、といって間違いない。が、そのトップだった久多良木健ソニー・コンピュータエンタテインメント会長兼CEOは6月で退任する。大丈夫か。
「これまでは久多良木氏がいた。でも、これからはいない。その差がどう出るか。決して楽観はできないと思う」(前出のジャーナリスト)
PS3の生産・出荷は550万台、販売実績は360万台で目標の600万に届かなかった。この現状からバラ色の展開を予測するのは難しい。
(引用:ライブドアニュース)
ウォークマンの頃はイケイケだったのにね